競売の通知が届いてもまだ道は残されています。 任意売却という選択肢もお考えください!

競売開始決定通知

競売開始決定通知とは
お金を貸してくれている債権者(抵当権者)が、貸したお金を強制的に回収する方法として裁判所に競売を申し立てをして、 その申立を裁判所が受理したという通知 です。

不動産の競売開始決定通知
“債権者の誰々” が貴方の不動産を競売にかけたので、裁判所はそれを受理しました」という通知です。

時間的には多少の誤差は有るとは思いますが、この通知が 届いててから7ヶ月~10ヶ月はそのまま住めますます。

当然、この通知に対する異議の申立もできます(これは結構難しいですが・・)。 そして、この段階であれば任意売却も出来ます。

競売開始決定通知が届いた後には
競売開始決定の後は、対象の不動産情報が競売関係新聞、不動産情報誌等に掲載されますので周知される事となります。

また裁判所の執行官などが来訪し室内の写真がお取られインターネットにて室内を公開されるために、ご近所および友人・知人の方々に競売にかかっている事が知られてしまう事となります。

裁判所からの執行官は、この競売開始決定通知発送後1ヶ月~2ヶ月の間に伺うことになります。

競売開始決定通知が届いた後に返済の交渉
競売申立人(債権者)との交渉は可能です。 ただし、融資されたお金の全額一括返済またはそれに近い条件を求めてくるのが一般的です。

この時点で競売申立人の要求する現金をかき集めることの出来ない人は競売確定となります。

競売開始決定通知を受け取った方々へのご提案!
任意売却という方法で、競売を申立てられた不動産を売却する方法が有ります。 任意売却をするのであれば不動産業者と「専属専任媒介契約書」を取り交わし、「任意売却をするから、競売取り下げて」と債権者に交渉すれば、取り 下げ場合もありますし、競売と同時進行で任意売却を進めて売却を認めてくれる場合もあります。

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