競売の通知が届いてもまだ道は残されています。 任意売却という選択肢もお考えください!

期間入札

期間入札とは
一般競争入札には、期日入札と期間入札の2種類の方法があります。
期間入札は、一定期間に入札者を募り、後日、開札すること。 その一定期間を “入札期間” といいます。 入札期間は、1週間以上1ケ月以内の範囲で、各裁判所が定めます。

期間入札で売却される不動産については、入札期間が始まる日の2週間前までに裁判所の掲示場か庁舎の中の掲示板に、公告が掲示されます。

この公告には、売却される不動産、入札期間、開札期日が開かれる日時・場所、不動産の売却基準価額、買受可能価額、買受けの申出に際して提供しなければならない保証の額や提供方法など、売却についての重要な事項が記載されています。

特別売却
期間入札によって競売にかけられながら、落札されなかった物件を競争入札によらないで、希望者に先着順で売却する制度です。

開札期日の翌日から数日~数ヶ月間提示(およそ1ヶ月間)されています。それでも売れ残った物件は、再評価(売却基準価格を下げて)されて、再競売にかけられます。

期日入札とは
指定された期日までに裁判所の指定する口座に保証金を支払い、その支払証明書と入札書を提出する方法です。

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