競売の通知が届いてもまだ道は残されています。 任意売却という選択肢もお考えください!

開札期日

開札期日とは
裁判所において不動産等の競売の入札期間を経て、最高価買受申出人が決定される期日のことをいいます。 買受人(落札者)が決定する日の事です。

開札期日には、裁判所に出向かなくても入札は有効に取り扱われます。開札結果を早く知りたい場合は出向いた方が良いいでしょう。

競売の取下げ;
競売対象として掲載された物件が、開札期日までに事件の取下等の理由により売却を中止することがあります。 必ず入札手続および納付の前に、売却の中止の有無を裁判所で確認してください。 既に売却中止した物件について、入札保証金を納付されますと還付手続きが別途必要となります。

残代金の納付;
開札期日から2週間経過後、買受人に「代金納付期限通知書」を送付します。 残代金の納付期限は、その通知書を受け取ってから約1ケ月後を指定しています。

競売から任意売却へ切替える
任意売却は原則として開札期日の前日まで可能となっていますが、債権者への交渉から不動産の販売完了までの時間を考えると、やはり相当前の段階で任意売却に踏み切る方が有利です。

債権者も入札・開札期日と近づくほど、任意売却に応じないで競売でそのまま処理してしまう可能性が高くなります。

 

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