競売の通知が届いてもまだ道は残されています。 任意売却という選択肢もお考えください!

フラット35

フラット35と任意売却


フラット35と任意売却

最近、特に増えて来たフラット35と任意売却に関して、代表的と言ってもよいご相談がありましたので公開させていただきます。

質問:
茨城に住む鈴木ですが2年前フラット35を利用してマンションを購入しました。
2ヶ月前にリストラにあい返済が出来なくなりました。 今、約2,800万円のローンが残っています。 近くの不動産屋は、私のマンションは2,000万円でも難しいと言っています。

支援機構のホームページを見ると銀行から買い取った債権は信託して債券として投資家に売ってしまうと書いてありますが私のような場合、投資家は損になるので任意売却に応じてくれないのではないでしょうか?

当社の見解:
任意売却には応じてくれます。
今までの住宅金融公庫、年金住宅ローンなどの制度融資は銀行の住宅ローンのさまざまな商品が現れ、また低金利の時代にその役割は終わったと言う評論家もいます。

年金などは10年以上前に新規の受付を止めています。 そして公庫は支援機構と名前を変え税金ばかり使っていられないので、投資家から資金の調達を行い銀行が出来ない長期固定金利を売りに融資を行っています。

ただ、機構内の事であり借り主はほとんど関係ありません。 面倒になったのは鈴木さんのように事故になった場合、機構は回収作業を3社に委託しています。 回収機構、MUフロンティア、日立キャピタルです。

どこが担当するかは事故の後に決まります。 そして、提出する書類が多い上、3社が少しづつ処理の仕方とか言うことが違っています。 やり難いことは確かです。 鈴木さんも面倒だと感じるハズです。 銀行と違って時間もかかります。 まあ、引っ越し代もでないので、任意売却が完了するまでただで住めると考えて下さい。 我々業者もやりにくいのが現状です。

フラット35で、任意売却をお考えの場合には当社にご相談ください。


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