競売
競売とは
不動産ローンとか事業資金とかの借金・借入金の返済ができない時などに、お金を借りた債務者が、その借金のカタ・担保として提供していた土地や建物などの不動産を、お金を貸した債権者が裁判所に強制的にカタ/担保を売却して返済を受けたいと申し立てることによって、裁判所が、その担保を売却をすることをいいます。 そして、裁判所が定めた最低売却価格以上で、最高値で入札した人によって落札されます。
立場の違う競売
競売を真ん中に置いて、左右180度にそれぞれ立場の違う方々が存在します。
片方の方々は、不動産のローン返済が困難になってしまって競売でマイホームを売却せざる得ない状況。 事業資金の為に抵当権を付けたが最悪の事態に陥り自宅を競売にかけられる方々。
逆方向に位置する方々は、競売によって一円でも安く不動産を購入したいと考えています。
安く手に入れた不動産をリフォームして再販する方々。 ご自分たちの住まいにする方々などなど色々な目的を持って競売で不動産を購入する人たちです。
私たちが扱う競売とは4>
私たちは、競売によってマイホーム売却する方々へ任意売却をご提案させて頂いている会社です。
競売でマイホームを失うのなら任意でマイホームを売却してください!
自宅が競売じゃ、世間体も余り良くはないでしょう。 しかし、自分の方から自宅を売るとなるといささか話は変わって来るのではないでしょうか。
競売では、相談する相手も、助けてくれる人もいないの普通です。 任意売却だと、依頼した業者が代理人となって依頼者を前面バックアップするのです。 不動産売却の依頼者と銀行さんの間に誰か第三者である代理人が入ると精神的にも楽ですよ。
競売も任意売却も大きな差はなくなってきました
最近では競売も任意売却もそれほど大きな違いが無くなってきました。 競売でも任意売却でもマイホームを失うことに替わりはありません。 しかし、同じマイホームを失うにしてもチョットだけでも有利に失いとは思いませんか? 任意売却でならチョットだけ有利に事が運べるのです。
任意売却だと何が競売よりも有利なのか!
交渉ための代理人が出来る
世間話をするレベルでの相談者が出来る
気軽に話せる相談者が出来ることによる精神的な安心感が得られる
立ち退きのための引越し代などが捻出してもらえる
売却後の返済仕切れない借金の返済額を低く抑えてもらえる
売却後にも郵送されてくる債権者からの通知についての相談ができる
任意売却にもデメリットは有ります
任意売却で自宅を売りに出しているということが近隣に知れてしまうことが考えられます。 競売にかかっても近隣には知れてしまいます。
以前は任意売却という言葉自体が一般的ではありませんでした。 しかし、昨今、テレビのニュースや新聞の特集や週刊誌で、任意売却という単語をしばしば耳にしたり目にしたりいたしております。 それに伴い、多くの人たちが任意売却の意味を知ってしまっております。
売りに出された不動産を購入する人たちは、その地域に住んでいるか、その地域に引っ越して行く場合とか何らかその地域に関係の有ります。 そして必ず聞かれるのが売却の理由です。 理由を聞かれた場合には正直に答えざるを得ません。
問い合わせをして来た方がご近所の方で、その方が誰かご近所さんに話してしまう可能性は否定できません。
任意売却をする場合には、それはそれなりに覚悟を決めてもらわないといけません!
