住宅ローン保証会社は銀行の味方だよ
ローン保証会社は銀行の味方
ローンの保証会社は銀行のためにあるような組織で、ローンの利用者には何のメリットも無いように思われますが・・。
住宅ローンにおける保証会社の役割というのは、ローン利用者の保証人になってくれる会社なのです。 もし仮にローンを利用した人がローンの返済できなくなった場合には保証会社が代わりに返済してくれることになります。 したがいまして、利用者はローン保証料という手数料を支払わないといけないのです。
融資を受けた金融機関に返済ができなくなり、このローン保証会社が利用者に取って代わって借金を全額返済した場合、今度は、そのローンを保証会社に返済しなければならなくなるのです。
言い換えれば、融資元が銀行から保証会社に代わっただけです。 ただし、この保証会社では分割の返済を認めてくれないのです。
銀行に返済したローンの全額を、一括して返済してって凄んで来るのです! 『今は、お金がないので返済をチョットだけ待って』なんて言い訳は一切受け付けてはくれません。
『一括で全額を返済してくれないのなら、競売で不動産を処分します!』と言って来ます。
ローン保証会社と手数料を払って契約をしたのに、保証会社に返済額を請求されるのは納得が行かないと憤慨する方々が居ますが、保証会社は金融機関に対して利用者が返済出来なくなったら、その人に代わって返済を保証しますという意味の返済保証なのです。
残念ながら利用者を護ための保証では無いのです。
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