競売の通知が届いてもまだ道は残されています。 任意売却という選択肢もお考えください!

競売落札後の残置物

立退きと残置物


競売物件から立退く人のための残置物処理!


競売、そして落札、その後の立退き。
引越し先が賃貸で、なおかつ部屋が小さくなってしまうのが一般的です。 そのようなケースでは、持って行く家具等が制限されてしまいます。


そうなると、持って行くことが出来ない家具が残置物となってしまうことがあります。 残置物は、基本的には元の持ち主が責任を持って処分しなければなりません。


そのまま置いて行った場合には、落札者より残置物の処理代を請求されることがあります。


ですが・・・・、請求される残置物処理代を払いたいのだが払えないというのが立退く人の経済状況です。 落札した方には非常に申し訳ないと思いますが、処分出来ない家具等はそのまま放置して行っても良いのではないかと考えます。


競売で落札する人の多くは残置物の処理費用を経費の中に組み込んでいる場合がほとんどです。 残置物が無かったらラッキーという程度に捉えている方が多いと考えます。


移転先に残置物処分費用の請求が何度か来ると思いますが、『本当に払いたいのだが、お金が無くて払えない』のでしょうから、その旨を返信することをお勧めいたします。


逃げ回らずに、誠意を持って対処してください。

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