競売の通知が届いてもまだ道は残されています。 任意売却という選択肢もお考えください!

競売後の返済督促と弁護士費用

競売後の返済督促と弁護士費用


競売が終わって、しばらく経った頃に、債権者(サービサー)から返済条件の変更の申し出および月々の返済額の変更依頼の申し出が有ります。


人によっては1社とは限らず2社・3社のサービサーから返済条件の変更申し出が届くことが有ります。


競売後の返済条件の変更などの相談は弁護士先生または司法書士先生方に相談をなさってください。


競売が終わった後の残債務に関する相談に乗って上げたくても任意売却業者には非弁行為という法律が有って出来ません。 唯一、相談にのれるのは弁護士および司法書士のみです。


弁護士さんによりますが、相談料30分5,000円~20,000円ほどチャージされます。 またさーびさーとの交渉を依頼をしますと着手金として10万円~15万円支払わなければならないと思います。


非弁行為とは
弁護士法第72条 – 非弁活動の禁止
弁護士でない者は報酬を得る目的で法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない」(弁護士法72条抜粋)と法律で定められています。


だったら、無料でボランティアで相談にのってくれ! 自分の所で処理した任意売却の依頼人の相談には、無料で乗っているのなら同じだろうお考えでしょうが、それはお断りいたしております。


競売を選択されてしまったのですから・・、最後まで自分一人で戦わなければならないのです。

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