競売の通知が届いてもまだ道は残されています。 任意売却という選択肢もお考えください!

競売を取下げる

競売を取り下げてもらう事は出来ます!


競売を取下げてもらえるかもしれませんが、ひょっとしたら、もう~手遅れかもしれません。
住宅金融支援機構から担保不動産競売開始決定の通知が届いたばかりであれば、約6ヶ月間位の時間的な余裕は有ります。


この6ヶ月間の間に任意売却を成立させてしまえば競売を回避することができます。
しかし、あなたが、この競売開始決定通知をいつもらったか記憶に無い様でしたら「時間」的な余裕が全くないと考えてください。


今、この瞬間にも競売の手続きは進んでいるのです。
ダメで元々、一度、私たちにお電話をしてみてください このままでは貴方の状況はドンドンと不利になるばかりですから。


競売は自分からは取下げられません!
競売を申し立てられてしまった場合、自分からこの競売を取下げることはできません。
競売を取下げることが出来るのは、競売を申立てた本人のみです。 競売を申立てるのはお金がかかります。 多くの不動産競売の場合には約100万円近くの裁判費用がかかるのです。 100万円ものお金をかけての競売申し立てですので、『ゴメンナサイ、以後滞納の無いよう気を付けます』程度のお詫びでは競売の取下げはしてくれません。


競売を取下げてくれる場合の条件の例
競売を取下げてくれる場合には、最低でも、滞納しているローン分プラス競売費用100万円を求められるでしょう。 それに加えて銀行によっては連帯保証人を求められることもあります。


過去の例では、残っている住宅ローンの70%プラス滞納しているローン、これに競売費用100万円を払ってくれれば競売を取下げますと言われたクライアントさんもおりました。 この方は、親戚中に借金をしまくって約3,200万円を作って競売を取下げtもらいました。 しかし、親戚の方々は、このクライアントさんにお金をくれた分けではないので、いずれ返済をしなければならないのです。


任意売却を提案しています!
競売の申し立てを受けて、また新たに借金をしなければならないようならば、一旦、マイホームを手放すことを考えていかがでしょうか。 任意売却であれば、誰か親戚の方に自宅を買い取ってもらうことも可能です。 親戚の方に買い取ってもらって、それを後日に買い戻せばよいのです。 同じ借金をするのでも、チョット順序を変えるだけで生活は随分楽になると思います。


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