競売の通知が届いてもまだ道は残されています。 任意売却という選択肢もお考えください!

競売の用語集

競売に関わる単語・用語を分かり易く解説します。


この競売単語集では、競売を申立てられてしまった側からの視点にたった解説をしております。


競売で不動産を落札しようとしている方々に取っては逆の視点となります。


競売にかかってしまい、今後の自分の身の置き方またはこれから起きるであろう事柄に付いての質問は、任意売却アップレートへお問い合わせください。




裁判所から競売の通知が届いた場合、そのままでは遅かれマイホームより立退かなければならなくなります。


また、申し立てを受けた側からは競売の取り下げはできません。 競売の通知が届いた際、選択可能な道は以下でしょう。
1) 競売申立て人と交渉をして取下げてもらう
2) 信頼のおける人に競売で落札してもらう
3) 落札後、落札者と賃貸してもらう交渉をする
4) 任意売却で住まいを処分する


上記 1) の申立人との交渉は、拒否されることの方が多いようですが、中には『未返済ローン分の中から70%・80%を現金で一括で返済してくれれば競売を取下げますよ』と言ってくる金融機関もあるようです。


上記 2) の競売で知人に落札してもらうは有効な手段だと考えます。 が、しかし、競売で目的の不動産を確実に落札する場合には相場をよりも遙かに高い金額で入札をしなければなりません。 そして、また新たな借金返済がスタートすることになるのです。 それも2者(2者以上の場合も)にたいしての返済となるのです。


上記 3) の落札者に交渉をして、そこを賃貸で借り受ける場合、どの人種が落札するかに大きく左右されるでしょう。 投資目的での落札者であれば交渉は可能でしょう。 しかし、その物件へ住むことを目的として落札した人の場合には交渉は不可能です。 しかし投資家さんは、お金儲けが目的ですから、今までのローン返済額以上の賃料を提示して来るでしょう。 ローンの返済に行き詰まった人に、それ以上の賃料で賃貸することになりますので連帯保証を複数取られたり、公正証書での賃貸契約をなるでしょう。


任意売却という方法のメリットは、売却後に残るローンの未返済分をかなりの少額に圧縮出来る点。 全ての交渉が任意売却業者が行うことになるので精神的に楽になれる点。 任意売却が終わり、未返済分を完済するまで相談する相手が出来る点が上げられるとおもいます。


競売には競売のメリット・デメリットが有ります。 任意売却にもメリット・デメリットが有ります。 最終的な選択は自己の責任において選ぶことになります。


競売も用語集のページへ

トラックバックURL

http://2do3reset.us/%e7%ab%b6%e5%a3%b2%e3%81%ae%e7%94%a8%e8%aa%9e%e9%9b%86/trackback/
RSS FEED