競売の通知が届いてもまだ道は残されています。 任意売却という選択肢もお考えください!

弁護士さんから競売と破産を勧められる

弁護士さんから競売と破産を勧められているケース


すべての弁護士先生が競売と破産をセットで勧めているわけではありませんが、そういった弁護士さんが多いのは事実です。 当社の統計では特に、地方の弁護士先生に多いようです。


弁護士さんが、競売と自己破産をセットで勧めるには幾つかの理由が有るからです。 一つには2つの仕事となる訳ですから、その分のお金が先生方に入ることになります。 任意売却として任意売却業者に不動産売買をされてしまうと、自己破産処理のお金にしかなりませんよね。


二つ目には、セットで処理してしまう方が楽だからです。
任意売却だと、業者との絡みがウザイのでしょう。 業者からの報告をまったり、指示したりが有りますので。


三つ目の理由は、依頼人の将来のことを考えてだと思います。
競売で不動産が落札されて所有権が無くなった場合でも、多額の未返済のローンが不良債権として残ります。 この残債務は返済を求められます。 月々の返済額は滞納する前に返済していた額よりもチョットだけ低いだけの額が設定されます。


競売が終わった後も返済で苦しめられるのなら、自己破産をして統べてをリセットして借金をチャラにして依頼人を楽にしてあげましょうというのが先生方の本音でしょう。


自己破産に抵抗が無い方であれば競売 + 自己破産は、弁護士さんと依頼者の Win Win の関係だと思います


弁護士先生は立退き料/引越し代の交渉までは行ってくれませんので、競売を選択された方はご自分で行わなければなりません。


弁護士費用が出せる方であれば、先生が言うように競売+自己破産でも良いのではと考えます。 現在は、昔とはいささか社会情勢が違い、自己破産者に対する世間の目は気にする必要はありません。 住宅ローンを延滞した時点で既にブラックリストには記載されていますので、今更、ブラックを恐れても意味の無いことです。

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