競売の通知が届いてもまだ道は残されています。 任意売却という選択肢もお考えください!

事件番号と競売事件番号

事件番号とは
裁判所は、裁判所へ訴状が上がると事件として処理をし、そしてそれら案件には全て事件としての番号(事件番号)がつけられます。


裁判所はとうぜん競売が申立られると、それを事件として扱います。 そして、それら申立を競売事件として整理番号を付けて管理することになります。 その整理番号のことを事件番号といいます。


担保不動産競売事件と強制競売事件と形式競売事件
担保競売とは、年号○○年(ヶ)第○○○号 となっている事件番号です。


自宅を購入する際、銀行などの金融機関から住宅ローンの融資をうけての購入の場合、必ず「抵当権」を設定します。


抵当権とは、担保権の一種になり、(ケ)で始まる不動産競売事件のほとんどは、この担保競売です。


強制競売とは、年号○○年(ヌ)第○○○号 となっている事件番号です。


裁判所の判決や裁判所での和解又は調停で決まった競売事件。公証人が制作した公正証書の内容を実現するためなどの競売事件です。


どちらにしても、借金を返済できなくなったことが原因です。所有者の意思に関係なく、売却される点が共通しており、通常の取引・売買とは大きく異なる点です。


形式競売事件とは、債務の清算ではなく、遺産分割、共有物分割、破産手続上の換価など不動産を売却してお金に換える必要があるときに、競売手続をその手段として利用するものです。 事件の性質に応じ(ヌ)又は(ケ)と表示されます。

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